題名:でんでん太鼓

 

あんっ・・・。てめえ、何尻触ってんだよ!!

俺に触んじゃねえよ、必殺の左フック食らわすぞコラ!!

なに? 冷蔵庫からソース取って来いって?

何で俺がそんなダリいことしなきゃいけえねえんだよ!!

ボディーに膝蹴り食らわせて、お前のガード下げさすぞコラ!!

えっ・・・、そんな事よりほか弁行って牛焼肉弁当2つ買って来いって?

何で俺が行かなきゃいけねえんだよ!!

しかも、今、目玉焼き喰ってんじゃねえかよ!! 髪つかんで机の角に叩きつけるぞコラァ!!

あっ・・・、オイ!! 何、胸触ってんだよ!!

えっ、やしなってやってるんだから一発やらせろって?

てめえ・・・、それでも父親か〜〜〜!!

誰が好きでてめえなんかに養われると思ってんだよ!!

毎日、酒は飲むわ、ギャンブルするわ、働かないわ、風俗いくわ!!

てめえ、ダメ人間の四大要素全て兼ね備えてんじゃねえかよ!!

えっ、なに? そんな事よりマンコ見せろって?

カッチーン・・・、もうあったまきた〜〜〜!!

父親だろうが、神だろうが、仏だろうが誰だろうが関係ねえ!!

俺に触れるな、寄るな、近寄るな〜〜〜〜!!

俺はその後、親父を半殺しにした・・・。


俺の名前は小山内卵子(らんし)16歳、不運にも生まれた時から一生卵子扱いされる宿命を背負う。

役所も良く通した物だが、その名前のせいで俺は一生辱めを味わい続ける人生を歩む羽目になった。

父の簾(すだれ)は過去に冴えない駄目リーマンをやっていて、俺がまだ幼かった頃、幼女の俺に頻繁に性的虐待をしてきたみたいだ。

母さんは虐待を繰り返すクソ親父を止めようとしてくれたが、親父はカっとなって母さんのカッターで顔中をズタズタに切り裂いてしまった。

裂かれた部分が化膿して膿が溜まり、母さんの顔はあちこちボコボコに腫れ上がった。

二度と消える事のない顔のボコボコ。

母さんは女としてこれ以上ない屈辱を顔に刻まれたショックを自殺という形で埋めてしまった・・・。

親父がいなければこんな事にはならなかったのに、母さんは今だって生きていたはずなのに。

クソ親父はその後も荒れ続け、俺が3歳になったときには既に会社をクビになった。

それから俺が16歳になるまでの13年間。

あいつは、じいちゃんの残した多額の遺産で遊び呆るだけの毎日を送っている。

時には風俗で性欲を満たし、時には競馬にワンレース10万ほど金を告ぎ込む。

そんなクソ親父とふざけた名前の影響で、俺の性格は少しずつ捻じ曲がり3歳までは、大人に出会えばすぐ抱っこしてもらえる可憐な少女だったが、今では誰も俺に近寄らない。

早く死んでくれみたいな視線を周囲からヒシヒシと感じている。


もう誰とも和解する事も、誰も信用する事もできない。

この世で信じられるのは自分の力だけ。

俺は誰よりも強くなってやる、絶対に誰にも負けねえ・・・。

そして、いつか世界で一番強くなるんだ・・・。

俺は3歳の時、最強を目指す誓いを立てた。


小学校に入ってすぐ俺は肩の辺りまで伸ばしていた髪を短く切り揃え、喋り方も男より男らしくした。

そして、毎日、毎日、辛く厳しい血反吐を吐くような特訓で体を苛め抜き、ダイアモンドのように美しい究極の肉体を作り上げた。

俺は鍛え上げた肉体で蛮勇を揮うべく、毎日街に繰り出しケンカに明け暮れている。

己の力を示すため・・・、己が最強だという事を世に知らしめるため。

俺は半殺しにした父親をゴミ袋につめ、家の前のゴミ回収置き場に捨てた。

そして、愛用のダークな色のアイシャドウを目に塗りたくり、厚手のトレーナーにジーパンを履いて。

今日も強者を求めて夜の街を徘徊しに行く。


俺は家に程なく近い街灯がやけに少ない大きな公園に入り早速、強くて骨のありそうな男を探す事にした。

最近は軟弱な奴ばかりが公園に溜まっていて、俺の顔を見ただけで逃げ出す奴ばかり。

いくら俺がこの辺で狂犬と恐れられているからって挑みもしてこねえとは根性がねえ奴らだ。

まあ、それも仕方ねえ。俺の実力は確実に世界一になりつつあるレベルまで達している。

数がいねえとケンカもできねえ不良供が束になってかかってこようが物の10秒で全員ぶったおせる自信が俺にはある。

ちっ、しかしどいつもこいつも弱そうな奴ばっかだぜ。

俺とまともに戦えるぐらいの人間はもうこの街にはいねえのかよ・・・。

しばらく公園を徘徊し続けていたが、俺と対等に闘えそうな奴は誰もいなかった。

俺は無駄足だった事に深い溜息をつき、駄目親父がいなくなった自宅に帰ろうとした。


「おい、ちょっと待ちなよお嬢ちゃん。おじさんといい事しようよお・・・」

「あん? なんだよてめえ」

俺が振り返ると、150センチにも満たない小柄なおっさんがそこに立っていた。

全身黒いスーツに丸ぶちの黒いサングラスをかけて、俺の体を舐め回すかのように視線を注ぎ込む。

俺はそいつをキッと睨みつけ、拳を強く握り締めた。

「ふふふ、お嬢さあん〜。ワタチの青龍刀、体に刻み込んであ・げ・る・・・」

「はあ? なんだそれ・・・」

何だこいつ・・・、気持ちわる〜〜〜。

おっさんは不気味に笑いながら、刀を振り回して不用意に俺の間合いに入ってきた・・・。

取りあえず、こいつ殺す・・・。

俺は左足を強く踏みしめ回転し、右回し蹴りを放って青龍刀を蹴り飛ばした。

そして、蹴り足が地面に着いたと同時に更に腰を素早く反転させて、顔面に左回し蹴りを叩き込む。


グシャっという音と供に、腰の入った重い蹴り足がおっさんの鼻にめりこみ、蹴りの衝撃でサングラスは粉々に砕け散った。

おっさんの鼻は変な方向に折れ曲がり、断末魔をあげる間もなくその場に崩れ落ちた。

割れたサングラスが目に刺さったようで、目から汚い汁と血が滲み出てくる。

瞳孔は完全に見開いて、全身をピクピク痙攣させてピクリとも動かなかった。

暗くて分からなかったが、良く見ると中国人が被りそうな丸くてダサい帽子を被っている。

こいつ一体何なんだ。繁華街からやってきた変態か?

取りあえず気持ちが収まらないので、死体の頭部を思い切り何度も踏みつけ頭蓋骨を砕いておいた。

グシャっという鈍い音が聞こえたかと思うと、おっさんの耳から汚い汁が出て右目がボロンと飛び出てきた・・・。


うわ〜〜〜!! 気持ちわり〜〜〜!! まともに死ねねのかよこいつはよ〜〜〜!!


これで更に気分を害した俺は、死体の首にロープを巻きつけ傍にあった太くて長い木の枝に吊るしてみた。

今はクリスマスじゃないけど・・・、我ながら素晴らしい飾り付けだ。

体重が重いのか、枝がミシミシ折れ曲がりおっさんの足が地面に着きそうな位に良くしなっていた。

おっさんの股間からションベンがタラタラ流れ出て、御自慢のスーツが良く尿を吸収していた。

こいつの表情は見る見る青くなり、まるで張り付けにされたキリストのように神々しい。

うんうん、これだけ弔ってやったんだからこいつも成仏できるだろう。

俺は鼻歌を歌いながら、拳を口に当ててクスクス笑い公園を後にした。

殺人という形でストレスを発散できた事に顔が緩んで仕方ない。

俺はゴミ回収置き場まで戻り、ゴミ袋にしまっておいた親父を回収されないうちに助け出した。


「おい、親父!! 勝ったぞ、今日も俺勝ったぞ!!」

「ふへ? 勝った? そうか・・・、ようやったぞ卵子。 それでこそ俺の娘だ!!」

「へっへ〜ん、俺に敵う奴なんかいねえよ」

俺と親父は生ゴミの腐臭が立ち込めるゴミ回収置き場にて、ゲラゲラと高笑いしお互いの親睦を深め合っていた。

親父はこの世で唯一まともに会話できる人間、そんな親父を俺は結構気に入っている。

駄目駄目で何やっても終わってる親父だが、不思議と心惹かれる物を持っている。

まあ、こいつには養ってもらっている恩もあるし、ちょっとぐらいは仲良接してやんないとな。

俺は親父の後頭部に素早く手刀をお見舞いし、一瞬にして親父を気絶させた。

これも親孝行・・・、歩くのもしんどいだろうから俺が部屋まで連れて行ってやろう。

そう思い、親父の首根っ子を借りてきた猫のように持ち上げて自宅の前のベランダまで連れ歩いた。

そして、親父をボールのように丸めて片手で掴み、ベランダの窓を通して見える親父の部屋目掛けて思いっきり投げ込んだ。

親父は高速回転しながらガッシャーンっとガラスを粉々に割って入り、そのまま部屋の壁にぶち当たった。

割れた無数のガラスの破片がグサグサ親父に突き刺さり、親父はフローリングの上でグッタリ大の字になっていた。 親父はガラスに切り刻まれ血だらけになったのにも関わらず、まだ気絶しているようだ。

ピクリとも体を動かさず、幸せそうな顔をして眠っている。

俺は血だらけの惨めな親父の姿に腹を抱えて爆笑した。全くほんと惨めな奴だな・・・。


「あ〜〜はっはっはっはっは!! ひ〜腹いたい、笑わせんじゃねえよな〜〜!!」

親父は惨め・・・、惨めな親父・・・。

考えれば考えるほど腹が捩れそうになり、笑いが起こって仕方ない。

しかも、ガラスが刺さりまくってるのに起きないなんて・・・。

く〜〜〜、笑いのツボを押さえてるね親父〜〜♪

俺は捻じ切れそうな腹を抱えて、また公園の方に歩き出した。

と、いうのも、俺が公園で変なおっさんを殺害してから、誰かが俺を尾行している事に気づいたからだ。

さっきのおっさんの仲間だろうか、俺に今まで気配すら悟らせずに尾行できるとは相当の使い手だ。

俺は緩んでいた表情を引き締め、公園の人気の無い所で追跡者を排除する事に決めた。

何を企んでるのかはしらねえが、強い奴なら大歓迎だ。

ぶっ殺してやる・・・、俺にケンカ売った事を死んでも後悔させてやるぜ。


しばらく追跡者と微妙な距離を保ちつつ歩き続け、公園のブランコ近くにあるだだっ広いスペースで立ち止まった。

そこで、一応念のためにポケットに隠し持っていた暗視ゴーグルをかけて待機する。

飛び道具を使ってくる事もありえるからな、それなりの備えをしておかないと。

俺は深く深呼吸し、追跡者が現われるのを待ち続けていたが、奴はなかなか姿を現さない・・・、俺を襲う気がないのだろうか。

そう思った時、俺の背後から何か光る物が飛んでくるのを感じた。

まさか、投げナイフ・・・。


振り返ると、背後から猛スピードでナイフが顔に飛んでくる。

俺は顔を捻ってナイフを避けようとしたが、ナイフのスピードはそれを凌駕し、俺の頬をザックリ裂いて地面に突き刺さった。

切り裂かれた頬から熱い血が流れ出し、俺の脳にジワジワ痛みの信号が送られくる。

俺は指で軽く頬の血を拭い取り、自分の血を味わうかのように綺麗に舐め取った。

そんな事をしてる間に、再び光る物が背後から飛んでくるのが感じられる。

俺は心底むかついていた。

だって、今まで俺に手傷を負わせた奴なんて滅多にいなかったから。

それに、頬が裂けていると思うと母さんを思い出す。

母さん・・・、今度は俺の前にも酷い男が現われたよ・・・。

俺は頬の血の事を考えるだけでフラッシュバックしてしまい、その場で放心状態になってナイフの事をすっかり忘れていた。

光る物は猛スピードで後頭部に突っ込んでいたが、俺が少し動いてしまったので狙いがズレ、ナイフは左肩に突き刺さり、刃先が左右に揺れながら肉に食い込んでいた・・・。


「あっ!! ぐうっ!!」

肩から激しい痛みが走り、俺は強制的に現実の世界へ戻された。

激痛がする肩の方を横目で見ると、先ほどと同じタイプのナイフが根元の方まで突き刺さってる。

俺はすぐさま肉に絡みついたナイフを無理やり引っこ抜き、ナイフにべっとりついた血を舌で舐めとった。

今まで味わった事のない俺の肩の肉の味・・・、大事に食べてあげなきゃね・・・。

俺は性器をしゃぶるかのようにナイフをベロベロ舐めていた。

時折、うっかり刃先で俺の舌を突き刺してしまい、俺の舌にナイフ型の穴が開いてしまう。

開いた穴からドクドク新しい血が流れ出し、俺は溢れ出る血液をドンドン食道に流し込んでいった。

ナイフを舐めるに飽た後、俺はナイフが飛んできたであろう方向をスコープで見てみた。

すると、オタクがつけるようなダサイバンダナを頭に巻きつけ、全身真っ黒いスーツに身を包んだ巨躯の男が木の上に立っているのが見えた。


「おい・・・、降りて来い・・・」

「・・・・・・」

「降りてこいよ〜〜!!、インポやろ〜〜〜!!」

「殺す、殺す、絶対ぶっ殺してやるからな〜〜〜!!」

全身の血が頭に遡っていき、俺の目が赤く充血していっているのが分かる。

昔からこうだ、俺は切れてしまうと兎のように目を真っ赤にする。

その後、俺を怒らした人間を殺すまで収まる事は無い。

許せない・・・、ぶっ殺してやる・・・。

俺の殺気にびびっているのか、黒スーツの男は微動だにしなかった。

ここが好機と思い、黒スーツの股間目掛けてナイフを投げ返した。

ナイフは行きよりも更に早く黒スーツの方に帰って行きナイフがザックリ突き刺さった音が聞こえてきた。

スコープを通して黒スーツの方を見てみると、ナイフが股間の辺りに突き刺さったのが確認できる。

「うっ!! ぎゃあああ〜〜〜!!」

激しい悲鳴と供に、木の上にいた黒スーツはバランスを崩して地面に落ちてきた。

俺は当然のように受け止めてやる事はなく、奴は腰から地面に叩きつけられた。

「ひぎぃぃぃぃ!! 俺のチンポが!! 俺のチンポが〜〜〜!!」

奴は両手で股間を包み込み、地面を駆けずる様にのたうちまわりだした。

その光景は、野球ボールが股間に当たったときのそれと酷似している。

勿論、股間からは夥しい血が流れており、奴のズボンを赤く染めていた。

俺は優しく微笑み、暗視ゴーグルを投げ捨て奴の方へと近づいていく。

わざと足音を異様に大きく立ててみせ、奴の恐怖心を煽りながら・・・。

奴は余程痛かったのか、俺が目の前に来ても逃げようとはせず、ただその場でのたうちまわるだけ。

俺は股間を押さえていた手を払い落とし涼しい顔でナイフを抜き取った。

奴の大量の血がべっとり付着したナイフに俺のあそこもうずいてくる。

まるで、自分が刺されたような気分だ・・・。

俺は興奮し、こいつのズボンを脱がせていった・・・。


「おっ・・・、おおおおお〜〜〜!!」

「すっげえ〜〜!! 良くこんな上手い事刺さったもんだなあ〜!!」

奴のズボンを脱がし終えると、俺はかつて見たことの無い未知の物体を見てしまった。

ナイフは上手い具合に奴のチンポを真っ二つに裂き、丁度、金玉の中心に突き刺さっていた。

半分半分になった奴のソーセージは、触覚のようにプラプラ揺れ動いていた。

すっかり頭に血が上っていた俺だったが、プラプラ揺れ動くチンポに笑いがこみ上げてくる。

まったく・・・、確かに狙ってはみたけどさ・・・。

こんなに上手くとは思わなかったよ・・・。

「ふふ、あはははは!! 裂けてちゃったぜオイ!! 聞いてるかオイ!!」

「こんなチンポで恥ずかしくない? 恥ずかしいだろ? 恥ずかしいだろ〜〜??」

俺は奴のあごを引っ張り、嘲笑うかのように奴の頬を軽くパシパシ叩いた。

奴は余程屈辱なのか、目に涙を一杯溜めて傷ついた少年のように俺を見てくる。

あは、あはは・・・、余程恥ずかしいんだなこいつ・・・。

何だろ・・・、こいつでもっと遊びたい気分だ。

そうだ、そうしよう・・・、死ぬまでこいつを玩具にしてやる。

俺は不気味にクスクス笑い、男の目を見据えながら右手の中指を真っ直ぐ立てた。

立てた中指を奴の右目の方に近づけていき、ズブズブと奴の眼球を中に押し込ませていく・・・。

「ぎゃ!! いぎゃああああああ〜〜〜〜!!」

「目が!! 目が!! 目がああああ〜〜〜!!」

「うるせえ!! 動くんじゃねよ!!」

奴は必死に俺の腕を掴んで阻止しようと目論んだが、奴の腕力では俺の鍛え上げられた腕に敵うことなどあるわけもなく中指は根元の方まで眼球を押し込ませる・・・。

指が奴の角膜をつき破り、奴の黒い眼球を串刺しにしていく快感・・・。

ああ、楽しい・・・、俺ってこんなにサドだったんだな・・・。

指が眼球を貫いた事を確認した後、中指をカギ爪のように折り曲げて、眼球を目の中から引っこ抜いた。

そして、串ダンゴのようになった奴の眼球を奴の残された独眼に見せ付ける・・・。

「おい、これお前の眼だぜ? これ、どうして欲しいか言ってみ」

「ひぐっ、あぐうぅぅぅぅ!!」

「泣いてねえで何とかいえやコラ〜〜〜!! どうして欲しいかってきいてんだよお!!」

「あう、ひぐ、返して・・・、下さい・・・」

「あは!! 返して? 今、返してとかいったのかなあ?」

「は、はひ・・・」

「つまんねえよ、返してとか普通だし・・・」

「あ〜あ、もっと気の利いたこといえねえのかなあ〜〜〜〜!!」


俺は串刺しにした目を握りつぶし、奴のアバラ辺りに尻を乗せて馬乗りになった。

そして、髪を強く引っ張りあげ、奴の口めがけてパンチを振り下ろす・・・。

パンチは奴の歯をバキバキにへし折りながら、拳大に口を無理やり大きく開かせた。

奴の唇はかなり裂けてしまい、拳は奴の喉チンコの辺りまで届いていた。

「ぐう!! あぐうう!! うげええ〜〜!!」

「喉チンコは、健在だな・・・」

チンポとは対照的に、喉チンコが元気良く揺れる事に無性に腹が立ってくる。

俺は指二本で喉チンコをしっかり掴み引き抜こうとした。

だが、喉チンコは必死の抵抗を見せ、奴の口の一部でい続けようとしてきやがる。

その事が更に俺の癇に障り、俺は作業を一旦辞めてチンポから引き抜いたナイフを手に取った。

「たすけて・・・、おねがい・・・」

「やだね。そんなことより何で俺を追っかけてきたの?」

「それは・・・、いえない・・・」

「うん? 今なんか言った?」

「はっ!! やめて!! やめて〜〜〜〜!!」


俺は手で奴の顔を強く押さえ、手に持ったナイフを奴の耳に押し当てた。

ナイフを押し当てた瞬間奴の耳は数ミリ縦に裂け、俺はそこからステーキを切り分けるかのように、ギコギコナイフを引っ張り、奴の耳を削ぎ落としていく・・・。

「ひぎいい!! ぎゃああぁぁあ〜〜〜!!」

「どう? 少しは言う気になったかな?」

「ひい、ひい、はい・・・」

「そっ、賢い賢い」

奴があんまり素直な物で、俺は奴の頭を子供のように撫で撫でしてあげた。

奴は何もしてこないとでも思ったのか、表情を緩めて少しホっとした顔を見せた。

俺は奴のそんな調子のいい態度に腹を立て、油断していた奴の肩辺りをナイフで突き刺した。

突き刺したナイフをグリグリ捻りながら、奴の肉を捻り切っていく。

「ひぎぃぃぃぃ!!! いうって!! いうって言ったでしょ〜〜!!」

「じゃあ、言ってみ? 言えるもんならいってみろよ」

男は涙を流しなら懇願するので、俺は仕方なくナイフを抜いてあげた。

ナイフを抜くと奴の肉片が突き刺さっており、俺はその肉を歯で噛み千切りながら

目線は奴の顔の方にじっと向けていた。

「あの・・・、食べないで・・・」

「うるさいなあ〜〜、早く言えよ〜〜」

「はっ、はひ・・・。実は・・・、ある御方からあなたを殺害するように命令されたんです」

「ふんふん、じゃあ、あんたは殺し屋か」

「で、さっきのチビもあんたの仲間?」

「はっ、はい。私と同じ任務を受けてやって来たものです・・・」

「ほお〜。私を殺害するためにね〜・・・」

俺は血の滴る弾力ある生肉を噛み締めながら、大人しく奴の話を聞いていた。

私も随分大物になったんだなあ、まさか、殺し屋が出て来るとはね・・・。

心当たりは数え切れないほどあるから、出て来てもおかしかないんだけどさ。

俺は頬杖をついて、教師を舐めきった女生徒のような顔で奴を見下していた。

奴はいじめられた子犬のように、肩を震わせ涙を垂れ流すだけ。

まったく・・・、情けない奴・・・。


「でさあ、あんたは誰に依頼されてここに来たわけ?」

「あの・・・、それはしらないんです・・・」

「はあ〜〜?? 今なんか言ったかなあ〜〜〜??」

「ほっ、本当に知らないんです!!」

「私は上司のエミル部長に命令されただけで、依頼人の素性については何も知らないんですう!!」

「ほお〜・・・、エミル部長ねえ〜・・・」

俺は半信半疑ながらも、大人しく奴の話を聞き続けた。

殺し屋ってだけでも現実味が無いのに、上司とか言われてもな。

それに、殺し屋稼業については良く知らないが、殺し屋って会社ぐるみでやってる物なのか。

あっ・・・、要は暴力団と大して変わんないって事か。

妙に納得した俺は、更なる詳しい情報を奴から聞き出そうと思い立ち、ナイフを奴の腹に突き刺して脅そうと考えた。


そして、腕を振りかぶり奴の腹めがけナイフを突き刺そうとしたその瞬間、俺の腰辺りに大きな衝撃が起き、俺はその衝撃で横に大きく吹き飛ばされた。

俺は地面に手をついて勢いを止めていき、手を支店に回転して踏ん張り静止した。

「ちっ、腹が・・・」

「腹だけじゃ済まない。俺がじっくりいたぶって殺してやるよ」

「あん? 何だよてめえ・・・」

「私、エミルと申します。以後お見知りおきを」

「エミル? そいつが言ってた部長って奴か・・・」

良く分からないが、エミルと名乗る男が俺を蹴り飛ばしたようだ。

アバラが何本かいかれたか・・・、腹が悲鳴をあげてやがる。

それにしても・・・、何てカッコいい奴だ・・・。

金髪にさらさらヘアー、女心を擽る様な甘いマスク。

侍のような赤い鎧を胴の部分だけ纏い、その上から白いマントを羽織っていた。

これだけでも十分、俺の心臓をときめかせてくれるが、更に奴は下には何も履いておらず、巨根が勃起して私を指差している・・・。

何てギャップがあるんだ・・・、何てギャップが・・・。

「くっ、くっくっく・・・」

「何かおかしいことでもあったかな? お嬢さん・・・」

お嬢さんって・・・、馬鹿かあいつは・・・。

奴の言葉は私に止めを刺し、また腹が捩れそうになるぐらい笑いがこみあげてくる・・・。

奴が平然とした顔で俺に近づいてくるのが更につぼに入ってしまい、俺は腹を抱えてうずくまった・・・。

奴は俺に一歩一歩近づき、大きく足を振りかぶる・・・。


俺は笑いながらもとっさに右に跳び、奴の蹴りを確実に回避した。

ブオンという大振りの蹴りが空を切り、巨根がプルルンとゼリーのように揺れている。

俺はまた腹が痛くなったが・・・、空を切った奴の風圧で地面の砂粒が高く舞い上がった。

「うおっ、これは・・・」

「何がおかしいのかな・・・、お嬢さん・・・」

「何がってそりゃ・・・、くっくっく・・・」

奴の頓珍漢な言葉に腹が痛くて仕方ないが、舞い上がった砂粒は辺りを覆いつくし、霧状になって視界を遮ってきた。

細かい粒子が目に入り・・・、まともに奴の姿を捉える事が出来ない。

俺は無造作にパンチを繰り出し奴を威嚇しようとするが、いつの間にか俺の体が巨大な影に覆われている事に気づいた・・・。

「いつの間に・・・」

「背後を取りましたよ。お嬢さん・・・」

「ちっ!! うざってえんだよ!!」

俺は垂直に高く跳びあがり、回転して奴の頭部辺りに蹴りを放った。

しかし、読まれていたのか奴にいともたやすくガードされる。

更に奴は蹴り足を掴み取り、ジャイアントスイングの要領で俺を振り回した。

奴はジャイアントスイングが自爆技名のを知ってか、2、3回程度の回転で俺を宙に投げ捨てた。

回転数は少ない物の、奴のパワーは凄まじかったようで、俺は元の位置から10メートル以上も離れた所に投げ飛ばされた。

最も、空中で後ろに回転し投げの衝撃を0に抑えることは出来たが・・・。

「やりますね、お嬢さん。私、あなたに恋しそうだ」

「はあ? ごちゃごちゃ言ってねえでかかってこいやおら」

「よろしい・・・、今度はちょっと本気ですよ・・・」

そう言って、奴は背中から折りたたみの槍のような物を取り出した。

いや、槍じゃないかあれは・・・、恐らく薙刀だな・・・。

奴はボタンを押して薙刀を組み立て、猛スピードで俺の方に突っ込んできた。

俺は拳を握り締め、薙刀を持つ指を殴って薙刀を落とさせようと考えた。

しかし、俺の考えが浅はかだったのか、奴は俺から3メートル以上はなれた地点から薙刀を振りかぶってきた・・・。

いくら何でも間合いが遠い・・・、これじゃあ指を殴れねえ・・・。

俺はとっさに危険を察知し、振り下ろされる薙刀を体を捻って交わし振り落とされた薙刀を足で踏みつけて奴との間合いを一気に詰めた。

「けっ、いくら間合いが長くても俺にはあたんねえよばか」

奴との間合いはほぼ0になり、俺は跳びあがって高い位置にある奴の頭を殴りつけた。

薙刀を踏まれ身動きが取りにくい事もあってか、俺のパンチは性格に奴の顔面を捉え奴は鼻血を噴出し、効いているのか足元がぐら付きだした・・・。

俺は更に叩き込むように、奴の露出されたチンポを下から蹴り上げる。


「ぐっ!! がああああ〜〜!!!」

「馬鹿だね、弱点は隠しとくもんだぜ!!」

俺は更にナイフを手に持ち、奴のでかい金玉へと突き刺した。

俺は突き刺したナイフをグリグリ回し、奴の精巣を掻き回してく・・・。

「ぎぁぁぁぁあああ〜〜〜!! 俺のが〜〜〜!!」

奴は声にならない言葉を発し苦悶の表情を浮かべ腰を下に落とした。

俺は同じ目線ぐらいまで腰を落とした奴の髪を掴み、止めを刺すように奴の顔に跳び膝蹴りを食らわせた。

殴った所と同じような位置に命中し、奴の整った鼻が無残に押し潰された。

「あっ・・・、俺の鼻・・・」

「残念だったな。これじゃあせっかくの美形も台無しだぜ」

「俺の鼻・・・、俺の鼻が・・・」

「なんだよ? そんなに気に入ってたのか?」

奴は中腰になり、ぺちゃんこになった鼻を抑えて放心していた。

どうやら、奴は身に降りかかった絶対なる事実を信じる事が出来ないようだ。

その様子は5回も受験したのに、結局合格できなかった浪人生のようだ。

俺は奴の髪を掴み更に鼻に頭突きをお見舞いした。

衝撃でぺちゃんこになった鼻は更に押し潰され、今度はあらぬ方向に捻じ曲がった。

潰れた鼻は3度の強烈な打撃に耐え切れず、すぐに紫色へと変色していった。

今の奴は青鼻のトナカイ。身も心も冷め切った可哀想な奴だ。

「俺の鼻・・・、俺の鼻〜〜〜!!」

「うっせえなあ、お前、俺を殺す気あんのかよ?」

「おめえより、さっきの奴の方がよっぽど強かったぞ」

「俺の鼻・・・。許せない・・・」

「許してくれなくていいから、さっさとかかってこいや」

俺は奴を挑発し、ただ愚痴をこぼすだけの奴の顔面をまた殴りつけた。

が、奴は目を覚ましたのか、俺のパンチは眼前で止められてしまう。

その瞬間、奴から恐ろしい殺気が放たれた事に気づいた・・・。

何だこれは・・・、身の毛がよだって毛穴がやけに開いてきやがる・・・。

奴は俺の手を掴んだまま、俺の腹へと強烈なパンチを叩き込んだ。

「ぐっ・・・、うぐぅ!!」

「俺の鼻・・・、許せない・・・」


奴は俺の手を掴んだまま立ち上がり、俺を空中に吊るし上げた。

しかも、奴のボディーブローがまた俺の腹に異常をもたらしたようだ。

俺の腹は奴の拳大に陥没しそうになっていた・・・。

俺は負けじと、吊るされた状態から奴のアゴを蹴り上げた・・・。

蹴りは正確に奴のあごを捉えたが、奴の表情は全く変わらない。

確実に脳しんとうを起こせるだけの威力だったのに・・・、そんな馬鹿な。

俺が奴のでたらめな肉体に畏怖していると、奴は俺の腹目掛けてボディーアッパーを叩き込む。

二度、三度と、奴は俺のボディーを苛め抜いた・・・。


「うぐっ!! グェェェ〜〜!!」

「殺してやる・・・、俺の鼻・・・・」

俺は胃が飛び出そうな程奴に殴られ続け、胃液と供に夕飯のオカズを一気に吐き出した。

吐き出したゲロが奴の顔に並々とかかり・・・、奴の顔をお好み焼きに変えていく。

奴は相当激怒したのか、俺を吊るす手がプルプルと小刻みに震えていた・・・。

俺は奴が動き出さないうちに必死で蹴りを繰り出すが、どこに蹴りが当たっても奴には受け付けない。

こいつには痛みという物が無いのか・・・、俺はかつてない恐怖に襲われていた。

奴は俺を地面に叩きつけ、トレーナーの襟を掴んで俺の顔へとパンチを振り下ろす・・・。

「があっ・・・、ぐっ・・・」

「殺す・・・、殺す・・・」

奴は女の俺にも容赦なくパンチを本気で叩き込んできた。

俺の顔は奴の重量感あるパンチに押し潰され、食らった箇所が青く腫れあがる・・・。

一発で相手をKO出来そうなパンチを、絶えることなく俺の顔へと振り下ろしていく・・・。

俺は声もだすも間もなく奴に殴られ続け、自分の顔が分からなくなるほど造形が変わっていった。

奴に殴られ続けるうちに、俺の体の力はドンドン抜けていき、もう指一本も動かさないほどに・・・、俺は奴にボコボコにされた。

駄目だ・・・、もう勝てない・・・。

「俺の負けだ・・・、許してくれ・・・」

「はあ? 何いってるんですか?」

「これからが本番でしょ? 俺の鼻を台無しにし事は、お前の処女でチャラにしといてやるからよ!!」

「えっ・・・、なにを・・・」

奴は既に虫の息の俺のジーパンを破り始めた・・・。

普通に脱がせば楽なのに、自分の力を余程誇示したいのか、奴は素手で破るなんて常人には困難なジーパンを、まるでスクール水着でも破くかのように容易く破られていく・・・。

こいつ・・・、俺をレイプする気か・・・。

今まで、誰とも深い関係を気づいた事のない俺はセックスの経験など無い。

3歳にも満たない頃に親父にレイプはされていたが、その時の事は全く覚えていない。

つまり、俺は実際にセックスする事はおろか、キスの経験だってまともに無い。

しかも、こんな巨根を突っ込む気かよ・・・。

奴は俺のジーパンを破り終わり、パンツを丁寧に脱がし始めた。

なぜパンツは破かない・・・、奴の趣味か・・・。

こんな屈辱を受けていながら、身体の動かない俺は奴に抗う事が出来ない・・・。

「はあ・・・、はあ・・・。ぶち込んでやる・・・」

「やめろ!! 何する気だよ!! そんなの入るわけねえだろ!!」

「黙って下さいよ。ブタ女・・・」


奴は俺の腹を更に殴りつけ俺を黙らせた。

まずい、肺が圧迫されていかれたか、ろくに呼吸が出来ない・・・。

こんな状態でチンポなんか入れられたら、俺どうなっちゃうんだ・・・。

もはや死にかけ寸前の俺の事など気にせず、奴は俺の性器を指で広げ始めた。

気が遠くなりそうだが、性器は敏感なのか。

強い刺激が下から脳に送られてくる・・・、痛い・・・。

入れられる、このままじゃ突っ込まれる・・・。

俺は抵抗しようと必死に体を揺すってみるが、奴の前では何の意味もなさない。

今の俺には奴の性器を受け止める以外の選択肢は無く、俺は歯を食いしばって痛みに耐えようとした。

俺の中に何か熱いもの・・・、堅いものがはいってくる・・・。

俺の性器の壁を突き破って・・・、俺の中へ・・・。


「くっ!! ぐぅぅぅぅ!!」

「はあ・・・、はあ・・・。腰振れよ・・・」

奴の巨大なチンポが俺の腰まで届きそうなくらいに、俺の中に入ってくる・・・。

異物をたっぷり詰め込まれた俺の性器に激痛が走り、俺の身体は大きく跳ね上がる・・・。

強い意志でどうにかなるものでもなく、奴のチンポがゴリゴリ擦れていくのが感じられる・・・。

「うっ・・・、あぁぁぁああ!! やめて・・・、助けてえ!!」

「泣けよ・・・、喚けよ・・・」

奴は冷たい目で私を見押しながら、容赦なく腰を振る・・・。

奴の巨根が子宮の奥までぶち込まれ、堅くて太い強烈な座薬を入れられたような気分。

断続的ではなく、継続的に俺の性器をゴリゴリ掘り進んでいく・・・。

俺が唯一鍛え上げれなかった部分・・・、チンポを今まで拒み続けた部分。

そうか、ここが俺の弱点・・・、だから俺は負けるのか・・・。

訳の分からない悟りを開き、俺は性器がこすり付けられる痛みに耐えていた。

「ぐっ・・・、ぐぅぅ!! 」

「ううっ・・・、あぁぁ!!」

「燃えねえな・・・、お前立て・・・」

「はあ、えっ・・・」

奴は俺の腰辺りをつかみ、チンポを俺の中から一旦出した。

強烈な異物が一気に身体の中から出て行き、俺は内心少しホッとしていた。

しかし、奴は俺の髪を引っ張り無理やり立たせ、俺を奴に背中を向けるように反転させた。

そして、奴は俺の右足を持ち上げ、大きく股を開かせる・・・。

「おい!! やめろ・・・、お前何考えてんだよ!!」

「なにって、入れるだけですよお嬢さん・・・」


奴は開いた股の間にある俺の性器に、再び巨根を近づけ、俺の中へと押し進んでいく・・・。

立ちセという物だろうか、奴のチンポは下から上にせり上がるように垂直に進んでくる。

俺の膣内を滅茶苦茶に破壊し、子宮の奥を子汚え亀頭でスタンプされるように・・・。

俺はこれまで堪えていた涙が溢れ出てきた・・・。

女として、いや俺にとって最大の屈辱・・・。

見ず知らずの男のチンポを突っ込まれ、恋人のように激しく腰を振られ続ける。

俺はそれに抗う事も出来ず、ただじっと耐えるだけ・・・。

自分の不甲斐なさに、涙が溢れて止まらない・・・。

「うっ・・・、ううっ!! ちくしょお・・・、ちくしょお!!」 「もっと泣きなさない、喚いてごらんなさい・・・」

奴は俺の泣き顔を見て興奮しているようだ。

ピエロのように口を横に開いて気持ち悪く笑いながら俺を犯す・・・。

アザだらけで、ボコボコで、泣き虫な俺を奴は笑っている・・・。

これが負けるって事なのか・・・、負けるとこんなことをされるのか・・・。

俺は顔を歪めて子供のように泣きじゃくるだけ。

今の俺は、さっきいじめ抜いた奴とまるで立場が変わってしまってる・・・。

「うっ、ああっ〜〜!! 抜いて・・・、抜いてよぉ!!」

「御心配なさらずに・・・、そろそろ私もいきそうです・・・」

奴はそろそろ絶頂を迎えるのか、持ち上げていた俺の右足を降ろし、俺を犬のように地面に四つん這いにさせた・・・。

奴は当然のように、犬と化した俺の肉体を背後から突きまくる。

俺の性器は奴のチンポをガバガバ受け入れ、性器から熱い汁が擦れ合う音が聞こえてくる。

好きでもない。

ただの殺し屋のチンポに感じてしまっているのだろうか、俺の性器はだらしなくいやらしい音を発して、奴のチンポを捻じ込まれ続ける・・・。

激しい摩擦による激痛はいつしか消えていき、何とも分からない不快感だけが体を襲う。

俺は地面の砂を強く握り締め、奴のチンポを受け入れ続けた・・・。


「ああっ・・・、いやぁ。たすけて・・・」

「うう、出しますよ・・・」

奴の腰の動きはどんどん早くなり、セックスの終焉を迎えようとしているのが分かる。

もう少し耐えればいい・・・、もう少しだけ耐えればいいんだ・・・。

俺は高速で襲い来る奴のチンポに、失神しそうになりながら耐えていた。

犯されなくて済む事を考えれば・・・、少しの我慢くらい・・・。

奴の幾度とない肉棒によるいじめに耐え抜き、遂に奴は俺の中で射精した・・・。

奴はしっかり俺に中出しし、性器の中に大量の熱い物がドクドク流れ込んでくる・・・。

汚らわしい奴の遺伝子が・・・、俺の中に・・・。

耐えていた残り僅かの力さえも一気に抜けて、俺は力なくその場で倒れ込んだ・・・。

奴は夥しい量の汁がついたチンポを抜き取り、力なくして倒れている俺の背中を踏みつける。

俺は性器をヒクヒク痙攣させて、口に溜まったヨダレを垂れ流す・・・。

セックスが終わった安堵感に性器の緊張も緩んで、俺は失禁もしてしまった・・・。


「こらこら、お嬢さん。はしたないですよ・・・」

「ううっ・・・、殺せ」

「もういい、早く殺せ・・・」

俺は力なく奴にかすれた声で訴えかけるが・・・。

奴は俺を無視して微笑むだけで、垂れ流した尿を舐め取り始めた。

この男はまだ俺をいじめるつもりなんだろうが、尿を飲むなんて・・・。

恥ずかしいからもう死にたい・・・、生き恥を晒したくない・・・。

俺は目を瞑って時が過ぎるのを待ち続けた。

もう死ぬ覚悟は出来ている、後はその時をじっと待つだけだ。

その時、何かが切断されたような音と、何かが転がり落ちたような音が聞こえていた・・・。

俺は恐る恐る目を開け・・・、状況を確認しようとした・・・。

「うっ・・・、うわあぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!」

目を開けると、そこには先程まで俺をいじめ抜いた奴の首が転がっていた・・・。

背中から熱い血のような降りかかり、俺の背中を雨のように打ち付けてくる。

慌てて振り返ると、そこには首のない奴の死体が痙攣を起こして噴水のように血を噴出していた。

そして、血の噴水の向こう側に懐かしい顔が見えてくる・・・。

「おっ、親父・・・」

「卵子、無事だったか? 怪我はねえか?」

「おっ、親父!! 親父〜〜〜!!」

血の噴水の向こう側には、血で真っ赤に染まった青龍刀を持った親父の姿があった。

親父は全身ボロボロの姿で俺に優しく微笑みかけ、俺の頭を撫でてくれた・・・。

俺は親父のカッコイイ登場に感動し、また涙が溢れ出でてきた。

母さんを自殺に追い込んだお前でも、人間としての心は残ってんだな・・・。

親父は自分が着ていたジャンパーを脱ぎ、泣き顔を見せる俺の肩にそっと優しくかけてくれた。

「親父・・・、俺、俺・・・」

「何も言わなくていい。さあ、家に帰ろう・・・」

「う、うん・・・。帰ろ・・・」


親父は何も聞かずに私に手を差し伸べ、ボロボロになった私を背中におぶってくれた。

大きい背中・・・、親父におんぶされるなんて生まれて初めてだ・・・。

私は親父の温かい大きな背中にしっかり抱きつき、子供のように無邪気に甘えていた。


「お父さん・・・、大好き・・・」

「卵子・・・。お前、初めてお父さんって呼んでくれたな・・・」

「うん、今まで冷たくしてごめんね。お父さん・・・」

「卵子、いいんだよ。これからも二人仲良く暮らしていこうな」

「うん・・・、ず〜っと一緒にいようね・・・」

「ああ、ず〜と一緒だ・・・・」


私は今まで心を閉ざして生きていた。

けど、この一件で人との繋がりの大切さを学んだような気がする。

これからは、娘として親父を大事にしていきたい・・・。

勿論、世界一になる夢を諦めたわけじゃない。

今日負けた屈辱をバネにして、女としても、格闘家としても、もっともっと強くなってやる。

そして、いつか奴らの依頼者をぶち殺し。

絶対世界で一番強くなってやるんだ・・・。

今の私には親父がいるから、一人じゃないから。

一人じゃないから、きっと出来る。

きっと出来るよね、お父さん・・・。


卵子、お前は本当にいい女だよ・・・。

俺はもっともっと、お前の苦しむ姿が見たいんだ。

だから、お前はまだ死んではいけないよ。

もっと、もっと強くなるんだ・・・。


そして、いつか俺と楽しい殺し合いをしような・・・。


自宅前まで着いた時、夜空に大きな流れ星が流れるのが見えた。

私と親父は流れ星にそれぞれの願いを託し、新たなスタートラインへと降り立つのだった・・・。

 

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